DADA展の感想文

DADA展の感想文を原稿用紙300字程度にまとめて提出しなさいと言っていたら、「そんな君が感想を原稿用紙で300字程度にまとめて提出するように!」と言われてしまったので、書いてみようじゃありませんか!
原稿用紙じゃないのは許してね。sonoちゃん。

まずはDADA展というくくりで展覧会をやるということが、
それ自体にものすごく意味があり、
美術史上に忽然とその姿を現しているDADAとは一体どういう物だったのか、
どういう出来事だったのかということを知る上で大変勉強になり、
面白い展示会であると私は思う。

DADAとは一口にと言っても原稿用紙300字程度で語れるほど簡潔に出来るものではなく、
DADAを知る事によってその後のシュールレアリズムへの動きであったり、美術界文壇を大きく揺るがす一つの時代だったのではないか。

でも、ここでハッキリ言っておこう。
僕はDADAの作品は好きではない。
現代美術や芸術にくくられる絵とか彫刻その他一切の物は好きではない物が多い。
僕は美術が好きなのだ。
そんなわけで僕は二度目は行きたくありませんが一度行ってみるべき意味ある展示会である。

300字程度って意外と少ない。。。
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by masarumizushima | 2005-10-28 19:32 | 日記

文字と言葉


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