遠い日本の政治について思うこと

こっちに来てから忘れていたことがある。

2003/12に成人になって、2004/3にパリに来た。
成人式はパリに来る10日前ぐらいだった。

こっちに来て日本の政治のニュースも分からなければ、流行とか何も分からない。
それでももちろん普通に生きて行ける。

でも日本人であるということは日本にいる時よりも自覚している。
私はまぎれもなく日本人だ。

さっき知人の家でTVタックルのビデオを見せてもらった。
今年の夏に録画したやつだ。
民主党の総裁選の話題とか旧橋本派の会長などについての議論が主だった。

これがおかしいくらい面白い。
日本にいる時はそこそこ興味があるくらいで熱心ではなかったがついつい見入ってしまった。
多分それは昔よりも日本人としての自覚が出来たせいで、自分の問題として受け止められるからだと思う。
政治なんて面倒なウソで固められたような気もするが、結局人間なんてそんなもんだと思う。
だからこそ、それが露骨に出てくる政治って面白い。

ちょっと選挙とか行こうかと思っている。
選挙は行かなきゃいけないのではなく、行くべきだ。

義務を怠り、責任から逃げて、世の中に目をつぶるような弱虫にはなりたくない。
だからといって知ったかぶりは一番ダサイ。

そんなことで政治に興味が出て来た20才の秋でした。

ハマコー面白すぎよね。
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by masarumizushima | 2004-10-30 07:09 | NEWS

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