たまには時事ネタ

パリの日本語新聞で香田さんの記事を読みました。
今更と突っ込まないように

そりゃ日本で非難されて当たり前だと思う。

行動力があったのかもしれない。
彼なりの考え方があっての決断だったんだと思う。
だから、こんな言い方は悪いけど死んでもしょうがなかった。
彼はそのくらいは覚悟して行ったんだと思う。
死ぬ覚悟もなしに行けないでしょ。
そして非難を受けることも承知だったでしょう。
バカだったらヒーロー気取りだったかもしれないけど。
そこまでバカじゃないでしょう。

でも自分が死ぬとは思ってなかっただろうね。
現実はいつも冷ややかに気付いたらすごく近くにいる。
そして自分だけは特別扱い。
自分だけは違うと心のどこかで思う。
だからこそアンテナを張ってなければ事件にも巻き込まれやすい。

そして、自分が動かないとアクションが起きない国と、何もしなくてもアクションが起きてしまう国がある。

日本やフランスはアクションが起きない国だと思うし、ニュージーランドもそんなに変わらないでしょ。

でもイラクなんて何もしてなくても巻き込まれるでしょ。
じゃなきゃ自衛隊は行かないよ。

とまぁ政治の話になってくるのでこのへんで終わり。
だからってちょっと非難しすぎだよね。

地震にしても、香田さんの事件にしてもすごく遠くでの事件に感じる。
日本にいた時のインドの大洪水とかそんな感じに聞こえる。

知らなくても身の周りの世界は普通に回っている。
何事もなかったかのように。

ただ同じなのは2日連続で部屋に現像液をまき散らして、2日連続で指を切ったこと。
あげくに米までこぼす。
それもさっき現像液をこぼしたところに。

そして2日続けて自分のズボンを洗っている。
洗濯機がないので手洗いで。

なんと情けない。
おもらしした子供みたい。
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by masarumizushima | 2004-11-07 05:09 | NEWS

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