カテゴリ:パリ( 11 )

気になる広告

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最近メトロの広告などでもよく見るこの広告。
GARNIERというイギリスの会社のワックスの広告です。

GARNIER

このHPの何がすごいかって、日本はどれだけクールかみたいなことを書いてあって、
結局は秋葉原のイメージらしいですよ。
だからクールらしいです(笑)
同じサイト内から日本旅行のチケットの応募も出来ますよっ!

オタク人口増殖中〜♪



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by masarumizushima | 2005-05-14 04:46 | パリ

parisの語源

神話について調べていたらこんなのが見つかったのでメモがてら書いておこうとおもう。

その1

 グラロン王が治めたブリュターニュ地方にイス(Is)という町があった。
この町には、あらゆる種類の放蕩、贅沢がはびこり、王の娘であるダユ王女は自ら率先して乱行の限りを尽くした。
その中で、グラロン王だけが天罰を恐れた。
そして、予言者ゲレノが王に「海は溢れ、イスの町は消え去るでしょう」と予言する。
グラロン王は後ろにダユを乗せて、馬を駆って逃げ出した。
予言は的中し、イスの町は水に呑まれて沈んだ。イスの町の一部の盆地は水に沈み、現在その場所はドゥアルヌネ湾と呼ばれている。

 イースグローバルガイドブックにおいて、パリ[paris]はイス[is]に打ち勝つ[par]から来ている、と言っている。

その2
  紀元前3世紀頃、ケルト系Parisii (パリシー)族が住みつき、その名がパリの語源となったといわれている。ちなみにParisiiは田舎者、乱暴者を意味するらしい。そしてフィンランド語ではParisiiと呼ぶらしい。

さてどっちでしょう?
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by masarumizushima | 2005-03-20 10:34 | パリ

目標を持つということ。

パリに住み始めてから怠けた生活を送り続けて早1年になろうとしている。
この中途半端に怠けた1年というのが長いのか短いのかは分からないがここでくっきりと線引きをしようと思う。
今の生活や日常を変えるにはちょっとしたキッカケが大切が。
金田一少年の美雪の一言のように最後のちょっとした一言で歯車が噛み合う。
そのキッカケというのはホントに些細な事かもしれないが人生を変える大きなものふぁ。発明のひらめきのように。

もう春も近づいてきて少し寒いながらも日が出て来るようになった。
新潟に住んでいた頃と同じで雲に覆われた冬が終わるとよく晴れた春がやってくる。
冬眠から醒めるように気分が一新し、やる気がわいてくる。
故郷を思い出す寒い冬も好きだが、やはり春は新たに生まれ変わるような気がして好きだ。東京では味わえなかった故郷の雰囲気をここパリで味わえるなんて思いもしなかった。
そんなわけで頑張ろうと思う。
今までの人生で頑張ったことなんてないからたまには頑張ってもいいと思う。
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by masarumizushima | 2005-03-01 00:50 | パリ

初バーゲン

パリで初めてのバーゲンでエルメスなんて行ってしまいました。
初日は12時間以上も前の時間から人が並んでいるらしいですよ。
開店の時にはおよそ300人にもなっているらしい。
そんな戦場に足を踏み入れてきました。

ならんでる人のほとんどは日本人。会場の中も日本人だらけで日本語がとびかっている状態。
働いてるおばさんも言葉が通じなくて大変そう。
人が波のように押し寄せて日本でよく見る有名百貨店の福袋状態。
それでもマイペースで働いているところがフランス人です。すごい。

どうやら日本ではエルメス人気がすごいようですね。
さっぱりわからん。

日本からきた気持ちの悪いホストくんが目の前で可愛い可愛いを連発しながら買ってるのもよくわかりません。
はたから見て笑ってしまいました。
馬子に衣装とはこのことを言うんだなと。
友達なんか笑ってそっちの方を見れない始末。

ある意味、前に書いた二角形よりも笑激。
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by masarumizushima | 2005-01-19 20:50 | パリ

ハッスルばぁちゃん

若いから大丈夫と言われ、日曜の夜なのにパーティーなんて行ってしまった。
友達の家で待ち合わせて軽くテキーラなんて飲んでしまって気分は上々。

そのままのテンションでいざパーティーへ!

着いてみたらパーティーっていうよりクラブ。
しかも一番ノッてるのがDJ。
昔、あんな壊れたおもちゃあった。
猿。猿。

そのクラブは流行っている新しいクラブじゃなくて、小さな昔(?)からあるクラブのようで内装も少し可愛い感じ。
というか日曜の夜になんでこんなに人がいるんだ?というほど人がいる。
もちろん学生のような若い連中なんて全然いない。

とにかくコートを預けて、お酒を手にみんなでおしゃべりしながら様子を見てみる。
その中であきらかに動きがすごい真っ赤なズボンの人がいた。
ちょっとネジを巻きすぎたらしい。

みんなのおしゃべりも一段落して、みんなが嫌いなテクノの音楽にもようやく少し慣れてきたころにいよいよ乗り出す!
その頃にはフロアは人でいっぱいだ。

おいおいみんな仕事は?と言いたいところだが、ここはフランス。
禁句です。

踊り始めると今度は黒い服の女性がまたネジを巻きすぎたらしく1人で激しく踊っていた。なんで1人なんだ?と気になる。
でもその疑問はすぐに解決した。
なんとその黒い服の人のところに、さっきの赤い服や他にも何人かが集まって来た。
どうやら1人で踊りたいよって集団らしい。
1人ゴスロリに近い感じの人もいてちょっとツッコミたかったが抑えてみる。

でもその集団は何かが違う。よく見てみる。
髪型も服装も決まっていてカッコイイ。
でも周りの人と何かが違う。

肌だ!

肌だけ見たらどう見ても50以上いやもっとかな。
でもその人達が出している雰囲気はいい意味で若い!
生き生きしてるのだ。

とりあえず目を疑ってもう一度見てみる。
でもやっぱり肌は老化してる。
日焼けしすぎて、シミも出来ている典型的なフランス人のおばさん。
もうおばあちゃんの域に入っている年齢だろう。

この年齢ですごいなと思って感心している所にライバル出現!!!

オカマ集団だ。
しかもみんな背がでかい。
そしてプロかと言わんばかりの激しいダンス!

こんな怪しい会場なんて初めてです。

煙草とまぁ色々な煙が充満したこの空間に、ライトの色とりどりの光がさしていて余計に怪しい。

何より怖いのは日曜の夜にクラブなんて行ってしまったがために、学校に行けなかったこと。
8時とか無理っす。
でもそこにいた人達は一体?
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by masarumizushima | 2004-11-22 21:59 | パリ

これがフランスの醍醐味!

知り合いのいつもお世話になっている人に誘われてチーズとワインパーティーに行ってきまいた。

日本で言うと漬けものパーティーにあたるらしく、フランス人は絶対にやらないそう(笑)
それはともかくテーブルの上に並んだチーズまたチーズ。
これでもかとチーズ!

カマンベールから青カビやらヤギやら10種類以上は並んでます。

そしてみなさんの豊富な知識を語られながら、心の中でへ〜ボタンを連射です。
まったくすごい。

そしてパンもワインも美味しい物を選んでくれていたみたいで、これもまた格別です。
いやー幸せを堪能。

ニンニク入りチーズはヤギなのに臭みはないし、スイスのチーズはサッパリしてるし、さくらもちみたいなチーズ(笑)とかフレッシュチーズなんてものも食べました。

こんな贅沢していいんですかね?
うますぎる。

また1人でワイン1本分は飲んだ気がする。
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by masarumizushima | 2004-11-11 21:50 | パリ

日本食レストラン

思いっきり中国風の日本食レストランを発見しました。

外見も中国風なら店員も思いっきり中国人です。
もう日本っぽくしようとするカケラすら見えません。

その名も

「 tokyo 」

その下に日本語で
「れすとらん スン」

寿司のことかな?
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by masarumizushima | 2004-11-03 19:24 | パリ

パーティー

気付いたらサマータイムが終わってたわけですが、今は午前の3時半すぎです。

最近は毎週パーティーばかり。
そんな気がする。
気のせいかな。
でも楽しいもんです。

今日はアルゼンチンの人が主催だったらしく激しい激しい!
日本なら即退居決定のボリュームで踊ったりしてます。

前にパーティーをしていたら上の人が苦情を言ってきたことがありました。
俺は言ってることが分からず、後で聞いたら低音を下げてくれって言ってたらしい。

音量下げろじゃなくて、低音下げろって。。。
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by masarumizushima | 2004-10-31 11:39 | パリ

小さな魔術師

先ほど、学校の帰りににバスを待っている時に小さな女の子に会った。
まだ小学校に行く前くらいの小さな女の子だ。
髪は綺麗なブロンドで顔も丸くてすごく可愛らしい顔だった。

昔から地味に子供が好きなので見ていたらおかしな行動をし始めた。
しゃぶってた指をその唇から離し、ぐるぐると腕を回し始めた。

お前は工事現場のおっさんかと心の中で小さくツッコんでみた。

彼女はますますその動きに激しさが増していく。

ついには屈伸運動も加わり、たまに踊る工事現場のおっさんがいるらしいがそんな感じ。子供ならではの激しさだ。

子供にしてみれば普通なんだと思う。
その子だけがおかしいわけではない。
ただその時に私にはとてもおかしく見えた。

世界にはいくつもの他の世界が存在するのではないのか。
想像と幻想と現実の境目もまだはっきりしない子供だからこそ行動に表れる。
彼女の中では想像された世界も現実になる。

私もウルトラマンは現実にはいないけど、いると思っていた。
どこかに。
でもそのどこかは、どことは言えなかった。
そんな事すら考えなかったから。
疑いもしなかった。

そのさっき会った女の子はその後に「ブーン」とか言い出し目の前を走る車や(主にバイク)を指差して遊んでいた。

そのうち俺に気付くと今度は隠れるふりとかしたりして、俺もついつい彼女の遊びに付き合ってしまった。
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by masarumizushima | 2004-10-13 20:26 | パリ

おいしいおいしいパンの国

最近はやけにパスタが多い。

米を買いに行くのが面倒ってのもあるし、パスタ生活に慣れてしまっている。
得意なのはトマトソースなのだが一度ちゃんと作ると次からは手を抜けない。
煮込んでるうちにお腹が限界に達してしまうことがよくある。
でもそこで諦められない性格らしく待ってしまう。
待つ事によってより美味しく食べられてるのかもしれない。
そんなことでここ最近はずっとパスタだったのだが最近は家でやる作業が長くて食事にも手を抜いてしまう。

食べれればいいやなんて思っていまう事もよくある。

ついにはパスタさえ茹でるのが面倒になってしまい、食材を買うついでに近くのパン屋に直行してしまった。

なんだかんだで近くのパン屋5件くらいの味は把握していて焼きたてのチャンスを狙って行ってみる!
やはりフランスはパンの国なのでパン屋が沢山ある。
日本のコンビニ並みにあるんじゃないかと思うほどある。

しかし一番美味しい店は近所のパン屋の中でも一番遠い。

パスタを茹でるのが面倒でパンを買いに行ってるのにそんなに遠い所になんか行くはずがない(とは言っても家から200mも離れてないのだが。)

そんなわけでいつも行く近くの店に行く。
ここは某有名スーパーのパン屋で味も悪くない。

運良く焼きたてをゲット出来たのだが、いつもより微妙にこげている。

この微妙なこげ具合が一気にテンションを落としてしまい、それが料理にも表れてくるわけだがせっかくの焼きたてなので料理なんてさっさと終わらせてパンをいただく。

当然期待なんてしてない。
なんたって微妙にこげてるし。
たしかこげたパンのキャラクターなんていた気がする。(アンパンマンじゃないよ。

そんなわけで最近はまっているブルーベーリジャムをつけて一口食べてみる。

それが予想以上にうまいのだ。
今までのその店のパンで一番うまい!

焼きたてのもちもち感と表面のパリパリが組合わさってもう最高!

最初嫌がっていた微妙なこげ具合の風味が加わりより味に深みを出している。

いつもの事だがこうなったら止まらない。

約50cm以上もあるパンが、気付いた時にはもうパンくずだけを残しなくなっている。どこにこれが入ったのかと自分でも疑問に思ってしまう。

日本にいる時に美味しいご飯を梅干しだけで食べてしまうとかそんな感じ。

食べ物が美味しい国でよかった。

さて当分はパン生活にしようかな。
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by masarumizushima | 2004-10-12 20:08 | パリ

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