カテゴリ:日記( 16 )

日本の真夜中、それは朝方へ続く

時差ぼけさせてくれ。

そんなわけで日本に戻ってきてから約一週間がたちました。
戻ってきて早々人に会ったり、免許証の更新で一日に電車を4時間も乗ることになってしまったり、なぜかカラープリントなんてしてみたり楽しい日々を送っております。

スペインの巡礼に行った時の写真をプリントしたら、カメラの中にゴミが入っていたようで絞った写真はみんなゴミが写っていた、、、という悪夢のようなことが起こり、カメラを確かめたかったけれど奴はもう中古カメラ屋に引き取られた後、、、最後にすごい爆弾を置いていってくれました。
これは俺に対する復讐か!とも思われましたが、スペインの写真は作品にするなという神の啓示ではないかという勝手な思い込みによってどうにか復活しました。
そう、被写体は僕の中にあるということを教えてくれたのかもしれない。
なのでスペインの写真は観光写真扱いということで。そう言いながらもやはり悲しい、、、

堀○カラーの受付の人が使えないって怒りすぎたせいかもしれない。
ごめんなさい。ごめんなさい。

そんなことばかりしているせいか毎日の睡眠時間ばかり削られていく。
すべてはどんどん消費されていく。
これが消費社会か。

この2年、フランスで学んだことを日本で生かしながら生きることで前回の一時帰国の時よりもずっと楽しい生活をおくれている気がする。
知識ではなく、行動でそれが現れているのかと思うとすごくうれしい。
まだまだ日本には帰れない。まだまだ師匠の下で学ぶことは沢山あるようだ。
目標は高ければ高いほどやりがいがあるものだ。

そんなわけでこのフランスかぶれはあと3ヶ月ほど日本にいます。
この3ヶ月で一体何ができるのか。
とても楽しみであります。
[PR]
by masarumizushima | 2006-04-02 05:19 | 日記

DADA展の感想文

DADA展の感想文を原稿用紙300字程度にまとめて提出しなさいと言っていたら、「そんな君が感想を原稿用紙で300字程度にまとめて提出するように!」と言われてしまったので、書いてみようじゃありませんか!
原稿用紙じゃないのは許してね。sonoちゃん。

まずはDADA展というくくりで展覧会をやるということが、
それ自体にものすごく意味があり、
美術史上に忽然とその姿を現しているDADAとは一体どういう物だったのか、
どういう出来事だったのかということを知る上で大変勉強になり、
面白い展示会であると私は思う。

DADAとは一口にと言っても原稿用紙300字程度で語れるほど簡潔に出来るものではなく、
DADAを知る事によってその後のシュールレアリズムへの動きであったり、美術界文壇を大きく揺るがす一つの時代だったのではないか。

でも、ここでハッキリ言っておこう。
僕はDADAの作品は好きではない。
現代美術や芸術にくくられる絵とか彫刻その他一切の物は好きではない物が多い。
僕は美術が好きなのだ。
そんなわけで僕は二度目は行きたくありませんが一度行ってみるべき意味ある展示会である。

300字程度って意外と少ない。。。
[PR]
by masarumizushima | 2005-10-28 19:32 | 日記

ケジメ

ちょっと問題が山積みな今日このごろ。

書くか書かざるべきかと悩みつつ書いてしまう。

そんなわけで3年近くに及ぶ長いものに終止符を打ちました。

冬に失敗したが今度こそは。

少しずつ「人」になっている気がします。

これが大人になるってことかな?

迷惑をかけた周りのみなさんには個々に謝罪しつつも、この場で謝りたいと思います。

ごめんなさい。
[PR]
by masarumizushima | 2005-06-03 10:46 | 日記

一言日記三日目(三日坊主最終日)

homepageの大幅変更。

なぜか徹夜で朝の10時に寝て13時起きです。

そして三日坊主の予告通りに一言日記は今日で終了!
なぜなら自分で見直してつまらなかったから。
たまにちょろちょろと書きます。
[PR]
by masarumizushima | 2005-04-22 22:58 | 日記

一言日記二日目

今日バスの中で芝居かと思うほどの大声でナンパしてる人がいました。
みんな大笑い。
二人はどう見ても40代。
さすがアムールの国。
[PR]
by masarumizushima | 2005-04-22 03:24 | 日記

日記三日坊主(予定)第一日目

友達が今度フランスに遊びに来るというのでお使いを頼む事にした。
日本食材とか考えてみたがやはり本かなと思いリストを作る事にした。
とりあえず絞らずに箇条書きっ。

悪の華、パリの憂鬱、少女コレクション、快楽主義の哲学、サド公爵の生涯、魔術的芸術、超現実主義宣言、葉隠れ入門、サド公爵夫人、猫と庄造と二人のおんな、ソドム百二十日、悪徳の栄え、美徳の不幸、新ジュスティーヌ。

文庫がないので欲しいけど迷うもの。
高等魔術の教理と祭儀、魔術の歴史(著)エリファス・レヴィ、サド裁判。

エリファス・レヴィの著書はそもそも手に入らないかもしれない。

一言で日記が収まらなかったので最後に一言
「 俺ってパリっぽいやん! 」
[PR]
by masarumizushima | 2005-04-21 09:01 | 日記

文字と言葉


by masarumizushima
プロフィールを見る
画像一覧