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パーティー

気付いたらサマータイムが終わってたわけですが、今は午前の3時半すぎです。

最近は毎週パーティーばかり。
そんな気がする。
気のせいかな。
でも楽しいもんです。

今日はアルゼンチンの人が主催だったらしく激しい激しい!
日本なら即退居決定のボリュームで踊ったりしてます。

前にパーティーをしていたら上の人が苦情を言ってきたことがありました。
俺は言ってることが分からず、後で聞いたら低音を下げてくれって言ってたらしい。

音量下げろじゃなくて、低音下げろって。。。
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by masarumizushima | 2004-10-31 11:39 | パリ

今日は休み!

どうやらパリに来て7ヶ月が過ぎようとしています。
来た頃に比べると少しずつながら忙しくなってきています。
これもパリが俺にとっての生活の場所として安定してきている証拠ではないかと思われます。

自分の居場所と帰る場所がある。

俺にとっての居場所がパリで帰る場所が東京になってきているようだ。
冬に日本に帰れてもグループ展があるので実家には帰れそうもない。

だって授業が1月4日からあるんだぜ(涙)
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by masarumizushima | 2004-10-31 01:13 | NEWS

遠い日本の政治について思うこと

こっちに来てから忘れていたことがある。

2003/12に成人になって、2004/3にパリに来た。
成人式はパリに来る10日前ぐらいだった。

こっちに来て日本の政治のニュースも分からなければ、流行とか何も分からない。
それでももちろん普通に生きて行ける。

でも日本人であるということは日本にいる時よりも自覚している。
私はまぎれもなく日本人だ。

さっき知人の家でTVタックルのビデオを見せてもらった。
今年の夏に録画したやつだ。
民主党の総裁選の話題とか旧橋本派の会長などについての議論が主だった。

これがおかしいくらい面白い。
日本にいる時はそこそこ興味があるくらいで熱心ではなかったがついつい見入ってしまった。
多分それは昔よりも日本人としての自覚が出来たせいで、自分の問題として受け止められるからだと思う。
政治なんて面倒なウソで固められたような気もするが、結局人間なんてそんなもんだと思う。
だからこそ、それが露骨に出てくる政治って面白い。

ちょっと選挙とか行こうかと思っている。
選挙は行かなきゃいけないのではなく、行くべきだ。

義務を怠り、責任から逃げて、世の中に目をつぶるような弱虫にはなりたくない。
だからといって知ったかぶりは一番ダサイ。

そんなことで政治に興味が出て来た20才の秋でした。

ハマコー面白すぎよね。
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by masarumizushima | 2004-10-30 07:09 | NEWS

だらだらと1ヶ月

どうやらこのblogを書き始めて1ヶ月になるようだ。
飽きっぽい俺がよくここまで書いてると自分でも驚いている。

今さっき日本で使っていた携帯を見ていた。

この携帯は今でも日本の時刻を知らせている。
それでも中身の情報は俺が飛行機に乗った時間前後の2004/3/28に時を止めている。着信もメールも3/28でピタリと呼吸を止めた。

呼吸をしているのは時計だけだ。
まるで植物人間のようにそこに冷たく存在している。

いや存在していたという方が近いのかもしれない。
もうこいつは携帯電話としての機能をはたしていない。
もう電話ではないのだ。
電話だったにすぎない。

俺の日本での時間もその時で止まっている。
思い出もなにもかもが。
日本にいたころが夢なのか、パリにいる今が夢なのか。

夏に日本に帰ったのも一時の夢だったのかもしれない。
あのじめじめして異常に暑いのも、ビルの雑踏も、自動販売機の冷たいジュースでさえ今は確かではない。

夢。また夢。

私の中で巡る夢はメビウスの輪のごとく私を翻弄する。

かつて携帯電話だった物の存在が私の記憶をたぐり寄せる。
そして夢と現実の線引きをする。
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by masarumizushima | 2004-10-29 05:41 | NEWS

秘密の作戦大成功の巻

いやはやまったく。

どうにかこうにかこの日がやってまいりました。

秘密の作業も今日で終わり。

何をしてたかというと友達のHPを作ってました。
geg
男女6人で共同生活をしながら毎月末にグループ展をしてるんですよ。

みんなラフすぎて家は汚くなっていってるけど、楽しい奴らです。まったく。

そのうちの二人の誕生日が今月の26日と29日だったのでそれに合わせてこっそりと作っていたわけです。

それにしても喜んでくれてるみたいなんでよかったです。

今、また別のサイトを作っている所です。
gegの友達とは別の友達と年に一回はグループ展をする計画が持ち上がって、
まずはすぐに発表の場を作りたいとの事でHPとなりました。

今後どうなるかはわかりませんが、
俺がフランスにいるために連絡がとりにくく、なにかと面倒なことが多そうです。

そんなところで私達は少しずつ大人の階段を登っているようです。

うれしくもあり、切なくもなります。
人の心とはなんと矛盾の多いことか。

世界を変えるのは行為ではなく認識だ。
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by masarumizushima | 2004-10-28 04:36 | NEWS

これって切りがない

自分のHPを作り直していたら次はphpというものが登場してきました。
さてさてこいつはやっかいだ。

Flash , HTML , JavaScriptの次はこれですか(涙)
すべてがおぼつかないうちにどんどん新しいものが出て来てしまう。
でも使わずにはいられない。

でも現像が溜まっている。

あ〜1日がもっと長くならないかな。

ってなことで急いで宿題して寝ないと明日も早いんだ。

新しい部屋に引っ越してもう1ヶ月以上がたっている。

学校でいつも席が隣のスウェーデン人には狭い部屋だと言われるが、
この部屋は一人の俺には十分寂しさを与えてくれる広さだ。
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by masarumizushima | 2004-10-27 06:32 | NEWS

改めて思う事。

友達がパリに来て早くも明日が最後の一日になってしまった。

考えの違いで色々と言い争いが起きることもある。

しかしながら楽しい。
本人も楽しんでるようでうれしく思う。
楽しいことはホントに早くすぎて行く。

この一週間は一緒に遊んだが、
彼が帰ったらまたやらなきゃいけないことがたまっているのでさっさとやらなきゃいけない。
私は観光客じゃないんだからと日々自分に言い聞かせる。
そう、執行猶予は日々せまってくるのだ。
楽しいときでも辛いときでも着実に。

生き急いでるのかもしれない。

ただバカなだけだが。

私の中の悪魔がささやく。
そしてときより私はそれから逃げ出す。
多くのものから逃げ出す。
それもうまい言い訳付きで。
まるで正論のように。

正しいも正しくないもないのに。
それは本人が勝手に決めることだ。
だが私は色々なものから逃げている。

私の中の悪魔が大きくなる。
自分の中の善悪が神と悪魔ではない。
悪魔は悪魔で他の何とも比べられない。
それはどこかで神とも呼ばれているからだ。

人はいろんなものから逃げる。
夢からも現実からも。
ホントは気付いていても色々ないい訳をつける。
そして逃げる。

だが人は自分にはうそはつけない。
自分に正直であるべきだ、自分で自分に鎖をつける必要はない。

そして自分の理想とする自分に近づく努力をするべきだ。
外見だけでなく内面をより高めるべきだ。

そこに答えはない。

そして思う!
明日は友達をより楽しませてやろうと。
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by masarumizushima | 2004-10-25 06:44 | NEWS

パリの中華料理

パリの中華料理は結構うまい。
安いしね。
ケバブもうまい。
世界を旅して食事が合わなかったら中華料理を食べに行けばある程度は満足できるらしい。
と、そんな夕食話は置いておいて。

新潟中越地震と名付けられたこの地震はすごかったらしいじゃないですか!

少し揺れたくらいだと思っていたら、死者まで出ているそうで。
避難者もすごい数になってますね。

あまり情報がないので現実味がないんですが、新幹線が脱線したニュースを台湾の新聞でめちゃ取り上げてるそうで。

そりゃ脱線しない方がおかしいだろ!

でも家にnetがつながってなかったら、この地震のことを知るのがずっと後になっていたと思うと怖いもんですね。

家でテレビも見ないので、
日本が消滅しても気付くのに何日かかかると思うと怖い。

そんな災害が起きた時に私たち写真家は一体何をすべきなのか?

多くのカメラマンはその災害の状況を撮るだろう。
見るということは撮ることで、自分の見たものを記録し伝えることも写真だ。

自分の家や家族を撮るかもしれない。
自分の一番大切なものや思いのつまってる物が今までは普通に存在するが、
その存在はうつろいやすいもので不変ではないということに改めて気付かされる。

だが私はカメラを捨ててしまう気がする。
カメラという神の目を持った傍観者になりきれる自信がない。

私にとってカメラとか写真というものはそういうものかもしれない。

または狂ったように撮るか。

美味しい食事を前にして撮りたいと思うより食べたいと思うし、
風景に感動したら見ていたいと思う。
何よりもこの目で。
そして肌でその時間を感じたい。
風であり空気を。
そして二度目に行った時にカメラを持ってくる。

そんなものだ。
もしかしたら3度目かもしれないし、100回目かもしれない。

傍観者になることで感動もなにもかもが遠くに逃げてしまう気がしてしまう。

では私にとって写真とは何か?

今の自分と何かの化学反応かもしれない。
それは足跡であり、夢であり、現実であり、理想。
そして生きている事であり、人生の掃き溜め。
写真として体から出さなければ、いずれこの毒は私を殺すだろう。

それは写真でなくてもいい。
でも今まで写真をやっていて写真が合ってるなと感じているから写真でやっている。

出来ることなら写真なんてやりたくはない。
ただ体が求めてしまうんだからしょうがない。
なんだかんだで好きだから。

さていつものように話がそれましたが、
地震による被害のなるべく早い復興を祈ってます。
何より大変なのが、中越地方はもうすぐ雪が振り始めます。
その量は半端じゃありません。
雪の壁が出来るくらい。
それを避難地で迎えるなんて辛すぎます。
寒いし。
これからクリスマスであったり正月があったりするのに。
辛すぎる。
私が新潟出身なので思いが強いのかもしれません。

今年は土砂崩れであったり台風であったり地震であったらヒドいなぁ。
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by masarumizushima | 2004-10-25 06:10 | NEWS

夢と現実

先ほど新潟で地震があったらしい。

すぐに実家に電話してみたが案外平気だったみたいだ。
私が小学生くらいの時にも震度5くらいの地震があったのを覚えている。
その時の記憶は今でも鮮明に覚えている。

でもそんな連絡があってもパリは今日もいい天気で、まるでそんなことは信じられない。

遠いから当たり前だが、実際に日本から歩いてきたわけでもないのでそんなに遠くに感じないのだ。
距離ほど分からない感覚はない。
時間なら大体分かっても距離はつかめない。

離れた現実は現実として受け止めることが出来ない。
情報を知っていた所で役に立たない事なんていくらでもある。

情報化された社会にいて、入ってきた情報がすべて現実のように仮想現実を作り始めてしまう。
その仮想現実は本当の現実にぶつかるまでは自分の中で現実になる。
仮想現実が壊れた瞬間の爽快な気分は味わったものにしかわからないが気持ちがいいものだ。

人は安定を求めて日常のたわいもない情報を仕入れ蓄積する。
そのヴァーチャルな世界は情報という骨組みで作られたはりぼてでしかすぎないのに。
目の前のハリボテに自分の理想を押し付けて現実を見ないようにする。

不安は辛いから。怖いから。

パリがこんなに天気がよくて気持ちよくて幸せなのに、
日本で台風だったり、地震だったりなんてとても信じられない。

でも大変なことになってなくてよかった。
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by masarumizushima | 2004-10-23 21:20 | NEWS

お酒ばかり

友達が来ているので珍しく毎日お酒を飲んでいます。

毎日ワイン1本を順調に空けています。

でも今日はbarへ

友達は行く前から眠たそうにしているが
どうしても行きたいというので行くことに。

俺のわがままで静かなcafeを選んだ。
ブラジルカフェらしい。

こうやって友達と周りのフランス人やその他の国の人を見ていると
日本の文化との違いを改めて思い出させてくれるようだ。

日本という国がどれほど豊だったか思いだされる。

こっちに来てお酒のつまみは何より話だったり友達だったりすることに改めて気付かされた。
人にとって何が大切かってことを分からせてくれる気がする。
日本人よりずっと動物的だ。

いい意味でも悪い意味でも。

来て半年。
現実ばかり叩き付けられて夢を忘れかけている。
悲観的に考える必要はないんだが。

だがやはりパリはいい街だなと思う。
俺は先々パリにずっと住むのかは分からないが今パリに住んでいることを楽しまなきゃいけないと思う。
こうしてる時は二度と戻ってこないから。
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by masarumizushima | 2004-10-23 11:21 | NEWS

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