<   2004年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

きりきりまい

展示会もあり〜の、色々あり〜ので、毎日お酒ばかりの日々。
睡眠時間を削ってまで飲んでしまう。

今日は友達の就職祝い!
うれしいことにお酒三昧。

だけど不思議なことにどんどん酔わなくなっていく。
あ〜悲しい。
[PR]
by masarumizushima | 2004-12-27 18:43

私、日本だよ。

パリで電話を止められていつの間にやら日本に帰って来てるので久しぶりの書き込みだ。

まったく時差はつらい。
眠くなったら朝なんだ。
そんで朝から用事があるので早起き。
なぜか日本に来る前日くらいから毎日3時間睡眠。

暇なのに。
[PR]
by masarumizushima | 2004-12-14 18:44

夢の効力

現実をポンと目の前に出されると理想も夢も盲目になりがちになる。
そんでもって少し暗い気持ちになって珍しくネガティブになってみる。
そう、嫌な事や辛い事があった時にこそ男として試されているのに。

まぁそんなわけで時間差で現実が目の前にやってきて少し色々な考えに惑わせられながらこれが葛藤かと納得なんかしてみながら夕食も食べずに横になってみると不安が心の隙間をじわじわとしみ込んでくる。

そんでいつものことながらある程度までいってから寝てみたりする。
考えても解決もしない状況でどうにもならない。
こんな時は寝る!
そうすると起きた時にはすっきりしている。
1人で勝手に解決する所が心配してくれる友達に申し訳ない。
次から巻き添えにするのはやめようと誓ってみる。

すっきりした後の自分がすっきりしすぎて妙に怖い。単純なところも。
ものすごく客観的にものすごく冷静に自分を見る。
そして自分の周りや、状況も同じように見る。
感情でしか考えられなかった時期を超えるとこの状況になったりする。
感情のないロボットのようになる。
すべてをハッキリ決める。
ハッキリすぎて怖いんだ。迷いが消える。

きっと寝ている間に頭の中が整理されたのだ。それが映像になってるのが夢だと思う。
こうやって書き留めることでも少しずつ整理されていく。
[PR]
by masarumizushima | 2004-12-08 10:45

この日を当分は忘れないだろう

12/7
思いっきり箇条書きしてやる!

いつものように起きてすぐにメールチェックをする。
奨学金試験の結果が届いている。
見事に落選。
なぜか自由になった気がして少し喜んでみる。
そしてアシスタントに向かう途中でやる気がどんどん湧いて来る。
パリに来る直前にアシスタントの話がなくなった時と同じ状況。
やけに自由を感じている自分が怖い。
現実感なんてさらさらないから。
はやり元々ハプニングが大好きらしい。

さっき帰ってきてメールを見た。
母からだった。
相変わらず俺のやる気を奪う事に関しての天才っぷりを発揮してくれる。
彼女以上に俺のやる気を奪う一言を的確に言う人はいないとつくづく思う。
まさに天才。
一瞬にしてすべてのやる気を奪う。
もう世捨て人になろうかと思ってしまう。
それでもまぁ死なないでしょ。無駄なことにどれほど本気に時間をつぶせるか試してみたい。

そんでついでに公募展にも落選した事が発覚する。
地味にトドメを刺される。

唯一の救いは友達が激励賞をとったこと。
[PR]
by masarumizushima | 2004-12-08 04:45

パラダイス喫茶

久しぶりに自分のHPのUPとgegのHPをUPしました。

どうにも時間がないと更新する余裕が生まれない。
たかが少しの時間だが、気持ちの余裕がね。

忙しく出来ることの幸せの中に悪魔が潜んでいる。

あいつは天使の仮面をかぶってやってくる。もしかしたら天使かもしれない。
でもあいつは悪魔なんだ。
そしていつの間にか俺を麻薬漬けにしていくんだ。
そうだ。絶対そうだ。
バカみたいに指を一本押すだけの余裕すら与えない。
そうやって頭の中の考える部分を少しずつ麻痺させていくんだ。
気付いた頃にはもう遅い。
麻痺していることにすら気付かない。
悪魔はそうやって自分の手下を増やしていくんだ。

会社のお茶にも、居酒屋のビールにも、コンビニの弁当にも仲のいい友達の後ろにもあいつはいる。

そう俺の中にもいるんだ。

人は悪魔に悪戯されたことに気付かずに天使と暮していくんだ。
悪戯されなきゃ天使と暮せない。悪魔は悪戯することで満足して返っていくんだ。

でも悪魔は仲間には悪戯出来ない仲間思いの面もあるんだ。
あいつはやんちゃさ。
いつだって。
[PR]
by masarumizushima | 2004-12-07 05:03

サーモン男

学生時代の先生が撮影の為にパリに来ていてご飯をおごってもらいました。
楽しい話が盛り上がって、美味しい食事に更なるスパイスが加わってとてもいい夕食でした。

でもそんな単純に物事は終わらないようです。
甘かった。私が甘かった。

まさかこんな近くでネタを披露されるとは。

私達がメイン料理に手をつけてる時にその男はやってきた。
スーツに新聞とよくあるスタイルだ。
ただ1人でレストランに来るという以外では何も変な所はない。
少しはげてはいるがまぁそんなのは何でもない。

ちなみに私たちは前菜にトマトとモッツァレラと何とかみたいなのを食べた。
その男は1人でサーモンも頼んでいたようだ。
新聞を読みながら1人で大皿に載ったサーモンを食べている。

私たちのメインは牛肉だった。
その男は前菜の皿を下げてもらった。
少ししてからミニスカートの店員がメインを運んで来た。
もちろん注目してたのはミニスカート。男ですから。ごめんなさい。

でもミニスカートに目がいったのはそこまでだった。
その一皿から伝説は始まった。
その後、ミニスカートなんて話題にすら出て来ない。

その一皿とはサーモン!またっ!
当然大皿!

まぁサーモン好きもいるもんだと笑いながら見る。

そして私たちのテーブルにはデザートのクレームビュルレが並ぶ。

男も同じくらいのタイミングで新しい皿がやってきた。
その男のテーブルには何が来るのかと少し期待する。

前菜がサーモンで、美味しかったから二皿頼んで次はメインか?
それとも前菜サーモン、メインもサーモンでデザートにいくのか?

ゆっくりと男の前に新しい皿が置かれる。

ついつい注目して見てしまう。
そこには見覚えのある物が。

それはまさしくサーモン!

前菜サーモン!、メインサーモン!、デザートサーモン!

サーモン!サーモン!サーモン!

そこからは期待に胸が膨らみすぎる。
この隣のサーモン男はまたも坦々と1人で大皿のサーモンを食べ続ける。
次に来た皿もサーモン。

この男はこの時点でサーモン4皿とポテト2皿を食べている。

この男は1人フードファイトでもしてるのだろうか?
そんな寂しいことをする人間がこの世にいるのか?
しかもスーツで。

こうなったら私たちの期待は、このサーモン男がどこまで記録に挑戦するかだ!
もうサーモン男の動作一つで笑いが止まらない。

二人で予想をし始める。
まさか5皿はないだろうと。
それもメニューでは前菜なわけだ。

コーヒーを飲み終わって店員に帰れってオーラを出された所で帰れるわけがない。
私たちはこのサーモン男の1人フードファイトの証人にならなければならないのだ。

もうそこからはサーモン男に気付かれないように、サーモンという単語も禁止!
鮭とか日本語を使う。
男の一口一口を見ずにはいられない。
一枚、また一枚とサーモンが減って行く。

そしてついにその皿からはサーモンがなくなる。
わくわくし過ぎて今にも笑い出しそうになる。

店員が見覚えのある大皿を持って来た。
そしていつもの赤い物体がテーブルの上にある大皿に広がっている。

サーモン!!!

もう顔を上げられない。笑いが止まらない。
[PR]
by masarumizushima | 2004-12-06 08:28 | 小ネタ

怒濤

今日は12月の最初の日。
どうやら日本に帰るまでは忙しいようです。
ほぼ毎日のようにアシスタントをして2日間ある休みの時にやれることをやらなければいけない。
しかし、その2日でグループ展用の作品を現像してプリントしなければ。
現像を溜めすぎた自分が悪いんだが。
それに溜まりに溜まった洗濯物をコインランドリーに持って行き部屋の掃除をする。
お土産を買うのにパリの中心まで行かなきゃいけないし。
はたして私の財布はお土産なんて買ってられる状況なのか?
そんでもってたまには学校に行かなければ。
そろそろ先生ブチギレです。きっと。
2週間も休んで日本に帰るのは許して。

そんなわけで明日は久しぶりのコインランドリー。
最近は手洗い好きだったのに。
そして時間がないために乾燥機なんか使っちゃうぜ〜。

無駄なことが出来るって贅沢だ。
[PR]
by masarumizushima | 2004-12-02 05:42

時間

時間は今も刻々とすぎていく。
ここ数日は珍しく家に寝に帰ってるような状況ですが。
忙しくても暇でも同じ時間だ。

でも確かなのは私は現在にいるということで過去は記憶にすぎなく未来は想像にすぎないということ。
もし記憶が植え付けられたものであったとしても何も否定できない。
過去の自分は過去でしかなく、未来の自分でもないし、今の自分でもない。
でもどれも自分。
自分というものが私の中にいる。
私から見た自分。私が思う他人から見た自分。そして私と関わったことがある人の中の自分。
どれも自分。
他人の中にいる象徴的な人物像。
見えない手。
影の中の目。
遠くでわらっている自分の声。

そのどれもがただ私という一人の人間を表している。
自分が思う多面性以上のものを出して。

多くの自分で構成される。

人が隣にいる。
その人は何らかの関係がある人。
家族、友達、恋人、etc

その人に正直に生きたとする。
感情のおもむくままに。
そして気付く。その人に嫌われてると。
そしてその人が喜んでくれるよう努力する。
ただ一つの笑顔を見たいがために。
そして気付く。社会性を持ったが為に自分の感情が殺されていることに。
素直な感情が。
[PR]
by masarumizushima | 2004-12-01 10:18

文字と言葉


by masarumizushima
プロフィールを見る
画像一覧