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ウソもつき続けたら真実になるのか

インドのホラ吹き少年が言ったコト

まず騙されるなよといいたいところだがやめておこう。

この少年も最初はウソだったのにあまりに言いすぎて真実のように勘違いしてしまったに違いない。
例えば5歳児未満の子供の場合は願望からそれがまるで現実に起きているように認識してしまうことがあるらしい。だから真実味は欠けてくるのだ。
この少年もそれと同じ精神障害じゃないのか?
そんな分かりやすいウソをついたところでバレるに決まっている。

もしかしてインドはこんなウソも滅多にバレないのか?
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by masarumizushima | 2005-02-28 20:17 | NEWS

日本のモラル

「ニッポンの未婚女性と独身願望」

少子化が進み、さらには独身願望まで強くなっているという日本。
高度経済成長によって経済の発展にすべてをささげ、経済発展のことばかり考えたあげくにバブルの崩壊。そして目標がなくなる。
経済発展の為に労働者が増えすぎて生産性ばかりを追求し、社会の創造性とモラルが欠如し国民が結束しない。いわゆる日本嫌いになっている。
今、まさに日本が陥ってる問題というのはかなり大きな問題である。
経済発展しか目標がない、モラルのない社会。
何が一番問題かといえば問題意識がない所が問題なのだ。
高齢化社会が進んでいけば、若者の負担が増すだけでなく購買層は若者中心だから市場に出回るお金も減って行く。それによってますます経済は落ち込んで行く。
日本の技術が劣ってるわけではない。会社の組織が間違ってるわけではない。
そもそもの根本的な国家の目標が経済発展しかないところが問題なのだ。

すべての国民が悪いと言っているわけではない。動かす人間と動かされる人間がいるのは当たり前で、動かす人間にモラルがなければいけないのだ。
しかし、今の日本に政治に興味のない若者が多く自分のことしか考えられない知識しかなく知恵のない人が増えているのにも問題がある。そもそも社会がそういう動かしやすい人物を求めていたのも原因の一つだろう。そして日本にモラルが欠如してしまったのもそのせいだと言えるのではないか。

もし、日本がこの先に無理矢理な経済発展で世界1位になったとしよう。(まずないと思うけど)ナタデココの時のように世界中に金でワガママを通し、その国に大打撃を与え始めるに違いない。怖い怖い。
それならば日本がもうちょっと不景気の方が世界的にはいいのかもしれない。

でも東京は凄いからな〜。日本人のカメラマンなんて日本だけで食べていけるわけだし。マーケットは広い。ヨーロッパなら一つの国だけじゃ辛いだろうな。でも東京の市場は金以外にメリットないし。みんないい写真撮るのに市場が求めてないのが問題だ。

結局、何が言いたいかというと、日本的な女性というのが減り家事の出来ない女性が増えている。近代的な女性だ。最近の若者ってやつ。大嫌いだ。
日本以外の国の人を見ていると日本よりやまとなでしこ的な素晴らしい所を見たりする。元々日本にあったものだ。日本女性はその大切なものを見失っている。あんなにも素晴らしい日本美を。
かといって女性だけが悪いわけではなく男性も悪い。何より男としてカッコ悪い。女々しい奴が多すぎる。

いつものように自分を棚に上げて書いてるわけですが自分もその一人であるということ、何より日本国民で日本が好きだからこそ、こういう事を問題に思っているということを忘れないで欲しい。
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by masarumizushima | 2005-02-27 20:25

くまのぬいぐるみ

窓の外を見るともう夜だった。
空一面に広がった星が今にも降って来そうだ。その一つを手に取って真っ直ぐに投げてみると星はふわりと消えていった。僕は投げてしまった後の手の平をじっくりと見てみた。そこには僕の宇宙が広がっていた。その中にはみーちゃんの家もあるし、こうじの家もある。近所のおばさんの家だってちゃんとある。
僕はゆっくりと手を握りしめた。そしてゆっくりと瞳を閉じた。
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by masarumizushima | 2005-02-27 06:08

こんなんでいいんすか?

メインサイトのタイトルを変えてみた。
さすがにmasarumizushimaのままじゃ長いかなと思い。

新しいサイトの名前は[ M ' s ]でございます。
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by masarumizushima | 2005-02-26 07:47 | NEWS

これだからやめられない。

japan dwsign net(Foire Internationale d’Art Contemporain)

パリのアート見本市のレポートです。

「触れないでください」「座らないでください」という張り紙を気にせずに座ってみる男性

この満足そうな顔!
張り紙なんてまったく気にしない。

2枚目

しかも他の椅子でも試している!
きっとペンキ塗り立てでも座っている。

触れるなって書いてあるのに。
こんなバカばっかりのフランスが大好きです。
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by masarumizushima | 2005-02-26 03:24

カラー引伸機について

LPL カラー引伸機C7700プロ

どなたかお得な情報があったら教えて下さい。
日本でもフランスでも隣国でも。
6×7判まで焼けるのだったら他の機種でもかまいません。

モノクロで作品制作を続けてたのですが、やはりカラープリントをやりたくて。
プロセッサーは使わない方向でいくので大丈夫です。

ヘッドだけでも。
情報をお待ちしております。
メールでも何でも。
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by masarumizushima | 2005-02-25 11:57 | NEWS

2/25  ふみこの日

2005年2月の25日の夜中の2時半すぎ。

2月25日といったらあの子の事を思い出す。
彼女はまるで嵐のように僕の目の前に表れ、そして消えていった。
彼女は自分の事はふみこと名乗った。しかしそれ以上は何も分からなかった。名字もふみこというのが本名なのかも分からなかった。
今では当時の彼女の顔さえもうまく思い出せない。

出会いはまったくバカバカしいものだった。とても興味なんて湧きそうもなかった。ただ彼女の目だけは決して忘れられなかった。その目は悲しみを奥底に秘めながらもギラギラに輝いて、生きている情熱がそのままガラスの中に閉じ込められているようだった。外見はパッとしない目立たない服装。髪型も持っている物にはこれといって目立つものは何もなかった。地味で集団でいてもまず目につかないだろう。ただその目だけが静かに僕の事を見つめているようだった。

冬の寒い日だった。その寒さは起きてすぐに布団の中から出る気をなくさせた。僕はもっと眠ったいたかった。太陽がずっと上まで昇って少し暖かくなる時間まで。
今日はいつもより一段と起きる気力をなくしてしまった。なにより寒い。僕は寒いのが苦手なんだ。猫と一緒に一日中だってコタツの中でごろごろできる。それで一日中みかんを食べて、手が黄色くなっても食べるのを止めないんだ。そんなふうにして暮したいんだ。そんな事を考えながらいつものように布団のなかで愚図々々していた。
8:30 二度目の目覚まし時計が大音量を立てて叫び出す。まるで世界中の不満を彼が変わりに叫んでるように大音量で鳴っている。僕は毎朝のようにこの目覚まし時計と格闘する。僕は絶対止めないんだ。鳴ったからって止めると思ったら大間違いだ。時計なんぞに負けてたまるか。
そこへ目覚まし時計とは別の音が鳴り始めた。携帯の着信音だ。いつもの「日曜日よりの使者」が部屋中に響きわたる。僕はまず急いで目覚まし時計を止めに走る。
「この勝負は明日に持ち越しだ。」と時計に言い聞かせる。奴もわかったように素直に僕に従った。
電話に出ようとした瞬間にその電話は切れてしまった。まるで僕が電話に出る瞬間を見計らっていたように。まるで目覚まし時計と携帯電話のタッグだ。こちらは一人なのに。ずるい。目覚まし時計にこんな機能があったら僕は毎朝きちんと起きれるだろう。
すぐに掛け直そうとしてみるが番号が非通知になっていた。非通知設定なんて誰が考えたんだまったく。
せっかく布団から出たので、しょうがなく僕は出かける準備をすることにした。しょうがなくとは言っているものの予定時刻より少し遅れてしまっている。用意しておいたものをカバンの中にぶち込みながら鏡をチェックする。最近の睡眠不足が響いて目にクマが出来てる。そんでもって髪型がやけに可愛らしくまとまっている。ハードワックスでセットしながらいつものイブサンローランの香水を探す。もう一度に2つのことをやらなきゃ間に合わない。靴下の裏表なんか確認してられない。朝食?バカ言うな。

そうして階段を駆け下り家を出て行く。
今日は雪が降りそうだ。

ふみこはどうしたかって?それは僕が聞きたいよ。
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by masarumizushima | 2005-02-25 10:47

人は外見じゃないというけれど

モーニング娘のなんとかさん
韓国のサイト

日本の芸能人の整形前と後を写真付きで公開してます。
韓国は日本に比べると整形が頻繁に行われる国です。

親にもらった大事な体に傷をつけるなと言いますが、実際問題として外見は重要な判断基準です。人の印象というのは第一印象で大体決まってしまいます。あいさつや服装や立ち振る舞いなどは直すことが出来ますがどうしようも出来ないことは沢山あります。
精神的な問題としては、自分のコンプレックスを取り除くということは自分に自信が持てていいのかもしれません。それでより人生を楽しめるならやってもいいと考えます。
裁判においては美人と非美人に大きな差が生まれるそうです。ただ外見だけで判決に不利になるのです。
例えば小さな子が2人いたとします。
1人はとても可愛らしい子でこの子をAとします。もう1人は可愛いとはとても言えない子でこの子をBとします。
2人が同時に同じ過ちをしました。
その時に周りの人はAはたまたま間違ってやってしまったんだ、次はもうしないだろうと考えます。Bに対してはこの子はまた同じことを繰り返すと考えます。
極端な例ですがこんなこともありえるわけです。
裁判で美人な方な不利な場合というのは結婚詐欺くらいなものらしいです。

まったく不公平なもんですよね。
でも自分を判断された場合には不公平だと思いますが、自分が判断する方に回ったら不公平なんて考えない。そんなもんです。

でも私個人としては原型をとどめない整形には反対です。
美人という流行などで決められたものに近づけたってつまらないと思うし、楽して得られるものなんて所詮は薄っぺらいものです。

最後に同じ韓国のHPから
マイケル

整形ってすげー!変化じゃなくて進化!
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by masarumizushima | 2005-02-24 10:25

真っ赤なバラとアイスクリームの関係

出会い系にはどこまでのブスがいる?

今の出会い系といったらブームも過ぎ去り売れ残りしかいないと噂されているそうです。海外に住んでいる私なんかがわかる問題ではないんですが。
でもまだ異性ならいいですよ。
知り合いで出会い系のサクラをしている人がいて女のフリをするそうです。
大変だぁ。
でもそんな電脳の世界で満足出来るならいいのかな?
俺には分かりませんが。
ただ出会い系の常連は本当の女と女のフリをした男の差が分かるらしい。

そういえば声変わりする前に友達と女性専用の無料のテレクラにかけて、駅前でおっさんと待ち合わせをして目印は真っ赤なバラとアイスクリームなんてことをやったりしました。
そのおっさんに似合わない真っ赤なバラと溶けて行くアイスクリームが炎天下の中で輝いてるようでした。

みなさん気をつけて!世の中には悪魔がいます。
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by masarumizushima | 2005-02-23 11:50 | 小ネタ

少年の夢

宗田理

ぼくらシリーズについて。
ぼくらの七日間戦争は映画化されたし有名だよね。
私も幼い頃に見た記憶があります。
学校を抜け出して廃墟にこもり先生達と戦う。
今でも佐野史郎の先生役の印象が強い作品であります。
だって女の子の前髪を切っちゃうんだよ。
今やったら大変ですよ。
中学生の時に嫌いな教師に好きな映画を聞かれ
わざと「ぼくらの七日間戦争」と答えたら
「私の一番嫌いな映画です。」と言われたことが今でも覚えています。
とてつもなく嫌なガキでしたね。
きっと性格が曲がりすぎて直線だってものがバネのようになってますよ。

でもこの映画が何で好きだったかと言うと教師をやっつけるからではないんですよ。
それもまぁ少なからずあったにしても、問題ではなかった。
何がよかったって、最後に戦車で花火を打ち上げる所。

大人が一方的に教育を押し付けて必死で子供を捕まえようとしても、押し付ければ押し付けるほど反抗する。
教えるには内容と道徳とモラルがなければいけない。そして相手のことを想う気持ちである。
中身もない強制なんて権力を使った犯罪だと思う。
だから教師なんて大嫌いだったわけですが、その教師達が必死で自分達が正しいと思っていることを子供の事なんか考えずに一方的に押し付ける。
子供なんて知識がないだけで大人と変わらないんだ。だから私は赤ちゃんことばを話す大人が嫌いだ。犬や子供をバカにしてる。いつまでも自分が世話をしてあげなきゃいけないと思ってる。依存してる証拠じゃないか。
その一方的な大人の強制的な態度に対抗して少年達も戦うわけですが、彼らが最後に望んだのは大人に勝つ事ではなく、みんなで花火を打ち上げることだった。
その子供(子供という言い方はふさわしくないのかもしれない)
その中学生達は現実的な問題よりも夢を選んだのだ。

色々なしがらみが増えていくなかで自分の夢を少しずつ削られていくかもしれない。
現実的に目の前に出てくるお金とか社会的地位があるかもしれない。
でもそれよりも、何よりも、夢って素晴らしいと思う。心って素晴らしいと思う。
お金がなくたって楽しめる方法はいくらでもある。幼い時に遊んだように自分で遊びを考えればいいんだ。
いつまでも少年の頃の気持ちを忘れたくない。
だからと言って大人批判というわけではない。
それは素晴らしい大人の人に会えたからそう思えたんだと思う。
年をとるごとに色々なことに縛られていく中で段々と苦しくなっていくのではなく、縛られてしてもそこをするっと抜けていくとか、縛られた中でも楽しみをみつけることが出来るとか、ちょっと縛られたくらいがいいよねって楽しみ方もある。
心を大切にするっていうのは大変な事だ。
でも何よりも大切だと思う。

小さな気遣いで場の雰囲気をより楽しく出来る。
やらなきゃいけないのではなく、やりたいからやるのだ。
礼儀作法は難しい。もっと勉強したい。

人生をより楽しくすごすために。

さて、いつものように話がそれすぎてよく分からなくなったが少年の心を忘れない素晴らしい大人になりたいと思います。
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by masarumizushima | 2005-02-22 10:50

文字と言葉


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