<   2005年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

アルル 第二回

第一回で終わるんじゃないかと思っていましたが、やってきました第二回。

第二回はアルルの街について

ローマ時代に貿易の拠点として発展したアルルは昔ながらの石造りの町並みに太陽の恵みをいっぱいに受けた街でした。
それこそゴッホが愛した街=ひまわりのイメージのように明るく人も優しい。

僕ら(ボクと友達)がやったことと言えば写真祭も素晴らしかったけれどそれにも増して街の素晴らしさに喜びを感じてしまったせいで、日の出と共にひまわり畑に散歩に行ったり、夜中に満天の星空の下でヒマワリ畑に行ってみたり。
そしてボクは毎日毎日蚊にさされすぎたり。

自然の素晴らしさと人の良さを感じて観光まで満喫してきました。

人の写真やスナップを撮らないボクにしたら、パリよりも撮りたいものが沢山ある。
暮すにはいい街。

今の時点でアルルでの写真祭をいうイベントに行けてよかったと実感しています。
もし、興味のある人がいたらぜひ行ってみて下さい。

アルルの写真祭のHP
http://www.rencontres-arles.com/
[PR]
by masarumizushima | 2005-07-30 23:45 | 写真

アルル 第一回

アルルから帰ってきて数日がたってしまいましたが今更ながらアルルでの出来事を写真なしで載せたいと思います。
綺麗な南仏の写真を期待していた人はごめんなさい。

第一回目の今日はアルルでの写真祭について。

日本でアルルの写真祭と言われているものはフランス語の直訳では「アルルでの出会い」と言います。
アルルでの出会いというようにこの写真イベントで何よりもボクが喜びに感じたのは写真を認める許容範囲の広さということでした。
クオリティーや完成度の高いだけのつまらない作品。いわゆる公募展での順位をつけるということではなく写真と出会い、そして写真の面白さを知るということが出来る。
写真を今まで以上に好きになるイベントでした。

展示だけではなく、写真を見せる場所(それも画廊やビエンナーレのディレクターに見せたりする場所)があるので若い人から歳のいった人まで写真を見せに来る。写真の生の現場を直接肌で感じることが出来る。
それに講演会や討論会や講義など色々な事が盛りだくさんで、写真を勉強している人にとってはとても刺激が多い。

展示作品が世界の最先端とかそんな問題はともかくとして、なにはともあれ素晴らしいイベントでした。
[PR]
by masarumizushima | 2005-07-21 08:35 | 写真

どうにか

引越は終わってないけど、インターネットをちょくちょく見れる状態になったのでご報告。
とりあえず元気に生きてますので。

アルルでの写真祭りの事などはおいおい書いていきます。

まずは報告だけ。
[PR]
by masarumizushima | 2005-07-18 06:30

文字と言葉


by masarumizushima
プロフィールを見る
画像一覧