写真展

パリノルール blog: 川内倫子写真展、カルチエ財団で開催中 paris

川内倫子

今、パリのカルティエ財団で川内倫子の写真展が行われている。
去年のアルルでの写真フィスティバルに続いてパリでの個展。
カルティエ財団は去年ゴルチエがパンクチュールというパンで作った服の展示会をしていた場所でもあります。
そこで展示した日本人で僕が知ってるのは森山大道さん、杉本博司さん。
川内さんはフランス以外でもアメリカやイギリスなどでも個展をされてます。
ノッてますね〜。
白壁に全体的に青のプリントが凄く綺麗でした。

向かいの画廊でサラムーンの写真が展示されてて、すごくよかった!
すげぇよ。サラムーン ! あんたすげぇよ。
写真集もいい感じで、たしか75ユーロ。
欲しい欲しい欲しい〜!!!でも75ユーロだと、、、う〜ん微妙。
それなら杉本博司さんの写真集を買うな。
もう少し払ってベッヒャー夫妻の写真集を買っちゃうかも。
75か。悩む。
半額なら即買い。

東京都写真美術館で行われている小林伸一郎さんの写真展も気になるんですよね。
小林伸一郎
シャネル銀座ビルディングが完成するまでの650日間の記録だそうです。
物が壊され、そして新しいものが出来ていく過程と小林さんがどう捉えたのか!
見たい見たい見たい〜。
小林さんの写真集も欲しい!
でも、まずこっちじゃ高くて買う気がおこらない。
だって日本円で元の値段が表示されてるんだもん。

写真集は出会いって言うんですよね。
値段がどんどん上がっていくし、もう二度と手に入らないかもしれない。
だから欲しいと思ったら買わなきゃいけないって。
実際に、ヨージの写真集を見つけた時に高くて(2万くらいだったか)買えなくて、後から探したんですが見つからず。限定8000部だったらしいです。

そんなことから買わなきゃいけない写真集が山ほどあるわけですが、そこは財布くんが許してくれないわけですよ。
悲しい。

そのうち写真集特集でもして憂さ晴らしでもしよ〜っと。
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by masarumizushima | 2005-03-29 08:51 | 写真

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