文学

ここ半年、引っ越してから妙に本にはまっております。
今までそんなに本を読む方ではなかったのですが最近は毎日かならず読むのが習慣になってきています。
前まで興味すらなかったので作家の名前とかも全然知らないんですが、最近は昭和初期の頃の作家の本を読んでいます。
最近読んだ本は谷崎潤一郎の「細雪」。上中下巻と全3巻。
4人姉妹の話なんですがとてもいい小説です。普段はこんな綺麗な小説は読まないもので、たまにこういうのを読むと妙に心が綺麗になった気がします。時代のギャップが心地よくて、なぜか自分の昔の事なんて思い出しちゃったりして。
さんざん誉めといて実は下巻はまだ読んでなかったりして。
ごめんなさい。

それなのに今は別の本なんか読み始めてしまって。今、読んでる本の世界に少しづつはまっていってる自分に危機感を感じてます。
澁澤龍彦「悪魔のいる文学史」

このギャップ。
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by masarumizushima | 2004-09-28 03:56

文字と言葉


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