幸せにおもう孤独

自分自身への劣等感のせいか

バカなだけか

幸せな時のふとした瞬間に失った時の悲しさを考えてしまう。

インターネットというもので離れた友達とも連絡がとれるし、色々な情報が入ってきて自分は孤独じゃないきがする。
寂しさもまぎれるし、時間も潰せる。

しかしふとした時にこの活字だけのやりとりに距離という寂しさがやってくる。

遠い。

その笑い声も喜びも。

怒っている声も聞こえない、リアクションも、感情すら見えにくい。

遠い。


でも、だからこそ気付かされる事も沢山ある。
失って初めて気付くこともある。

喜びの後に現実という悲しさがやってくるが、喜べたことへの喜びがある。


思いっきり悲しんだからこそ見えてくる世界がある。
今まで見てきたものの確信に少しせまった気もする。

人と時間を楽しめて、やっぱり人生って楽しいなと思う。
お金も必要だがお金だけでは人生に喜びを見いだせない気がする。

そう考えて、今まで会った多くの人に感謝したいなと思っている。
まだまだ感謝し足りないな。

それを少しでも形にしていきたいなと思う。
少しずつでも。
[PR]
by masarumizushima | 2004-10-11 06:50

文字と言葉


by masarumizushima
プロフィールを見る
画像一覧