paris photo

行って来ましたparis photo !

パリは写真が生まれた地として写真の街ってのを売り出しています。
今月は写真月間で街中のギャラリーやら美術館がそろって写真を扱ったりしています。

その中心ともいえるのがparis photoでルーブル美術館の地下で開催されます。

いやーその広さといったらハンパじゃない!
軽く5時間ほどかかってしまいました。
それでもちゃんと全部は見てないんですよ。

それなんでまた行ってきます。

で、なによりも素晴らしいなと思ったのが、この業者市とも呼べるような状況で家族で来ている人などの一般客の多さ!
写真というものが生活に近い所に存在している証拠です。
写真というよりも芸術に対しての扱いが全然違う。
自分の好きなジャンルが認められてるって嬉しいものですね。

写真も安い(といっても数万円)からちょっと0の数を数えるのに時間がかかっちゃうようなものまでピンキリ。
ドリームジャンボ宝くじが当たっても買えません!みたいなのも何点かありました。
財布がお札で曲がらなくなるくらいの余裕があったら欲しいな。
と、そんなわけで指をくわえて見てました。

めっちゃ有名なのも普通に置いてあって、その普通さに驚き!

こんなにいいものが見れるなんて

いやー素晴らしいよ。楽しいよ。

すごいぜ写真月間!

こんなにあったら俺のも売れるんじゃないか?と思ってしまった。
そのくらい自由ってこれか!と言いたくなってしまうほどの写真がいっぱい。

いいねぇ写真って。指一本で押せる喜びと苦しみ。

刹那。
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by masarumizushima | 2004-11-12 07:33 | 写真

文字と言葉


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